人生で後悔するもの-8

人生で後悔するもの-8

かけがえのない一日一日を過ごしていることに気付かされる。
見つめる気持ちがあれば、この世は面白い。
自立していれば、「絶対的な」安心はなくても、平気だ。
周りに感謝できるという謙虚さが、思いのほか強靭に
精神を支えてくれるのを知る。
 

謙虚さと我慢を、すこし混同していたのかもしれない。
自分の感情を測る、こころの計測器の精度が、格段にあがった。
それは依存を克服してからの事である。


自分の謙虚さに栄養を与えるために、
目がいくものが、自然に変わってきた。


溺れるもよし、立ち上がるもよし。
まことに世界はうまくできている。これに安らげないで、他に何があるのだろうか。
しかし、立って這い上がってこそ面白いのだとは言える。


 

2025-03-21 19:39:00

教室でのお話/Talikng in classes