中世日本で、隆盛を極めた言われる「連歌」ですが、
江戸時代の酒井抱一も大変熱中し、連歌の会を開催しました。
さて、現代の私達も、この面白いと評判の連歌に、ひととき熱中してみませんか。
2020年開催日
【お問い合わせ】は、メールまたは、「問合せ/Contact」ページにある「問合せフォーム」から受付けております。
簡単なメッセージをお送り下さい。よろしくお願いいたします。
発句(ほっく)5.7.5
第2句として脇句(わきく)7.7をつけます。
第3句は5.7.5です。
5.7.5の次は、7.7、次も5.7.5、そして7.7.がきます。
(5.7.5―7.7.―5.7.5―7.7.....)
この様に、別のメンバーが連綿と詠みつないでいきます。
***
自分のよんだ句に、別の方が別の発想でつないで行くのです。
自分ひとりの発想を超えた世界が開かれていきます。
参加している全員が、そのドキドキを共有して、新鮮な感情を楽しむのが
連歌です。
お勤めの方、文学がお好きな方、洗練された言葉遣いを磨きたい方、学生の方など
是非、ご参加ください。
***
※詳細はお問い合わせください。
・日本語のみ対応です。

琳派墨絵保存倶楽部へのお問い合わせは下記のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
please feel free to contact us anytime. We will be happy to assist you